板と板を相互にかみ合うように折り曲げて接合する部分。ダクトを製作する時に使われ、ピッツバーグはぜ、甲はぜ、角甲はぜ、ボタンパンチスナップはぜなどがあり、長方形ダクトの大きさによって、L・U・四角形に折り曲げ加工するもので、継ぎ目が2箇所または1箇所の場合がある。

名称:ボタンパンチスナップはぜ
空調・換気ダクトと幅広く使われる。
作業性も良い。

名称:ピッツバーグはぜ
主に排煙ダクトに使われる。
組み立て作業に時間がかかる。

名称:中部甲はぜ
はぜがはずれにくい。
鉄板の継ぎに使用。

名称:立つはぜ
野外やダクトの継手

名称:側面はぜ(本はぜ)
気密性は良いが、作業性が悪く、ピッツバーグはぜが考案されてから姿を消す。