株式会社 エヌケー製作所

らくがき帳

ダクトの工法Ⅱ

コーナーボルト工法には共板フランジ工法とスライドオンフランジ工法がある。いずれも、フランジ部では四隅に取付けたコーナー金具(コーナーピース)の角部をボルトで締付ける工法であることから、この名称が生まれた。アングル工法に比べ、ダクト製作、取付け共に省力化、合理化されている。板厚や補強等が改善され、性能、強度実験の結果、低速ダクトに限定せず、高速ダクトとしてアングル工法とほぼ同等の評価が得られ、一部の条件を付けてコーナーボルト工法を、アングル工法と同等に取り扱うことになった。



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